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2003年より1年間、yamamotoshoo.comのwebサイトで発信されたインターネットラジオ。
山本シュウに共感し、ボランティアでサポートする、pow wow powerが制作。 |
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Windows Media Playerでご覧いただけます。 最新のWindows Media Playerを
ダウンロードしてお楽しみください。
※Windows Media PlayerにはMacintosh版もございます。 |
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1 ごあいさつ (1回目〜) |
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2 POW WOW POWERについて |
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3 PUNK TRANCE ACOUSTIC (PTA) 2003 |
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4 夏の思い出(1) |
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5 TIMEMACHINE TV (野外) |
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6 夏の思い出(2) |
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7 出航 |
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8 911-Love@amp;Hate- |
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9 出会い 出産体験記。 |
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10 初ゲスト!松本哲也さん |
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11 Debut |
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12 自殺 -君は一人じゃない- |
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13 読書の秋 2003 |
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14 レモンさんトークライブ 2003 |
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15 秋のNY |
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16 哀玩動物 |
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17 年末大売出し 2003 |
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18 エイズ大国 2003現在 |
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19 トークライブのお誘い 2003 |
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20 携帯電話(1) |
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21 携帯電話(2) |
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「POW WOW」はネイティヴアメリカンの言葉で、「集まり」「集会」「祭り」 などの意味を持つ。
山本シュウがアメリカ留学の際にルート66を旅し、そこで出会ったネイティヴアメリカンから学んだ言葉。
すべてのパワーが集まった会〜つまり「集会の力」=「シュウ会の力」という想いを込めて、ネーミングされた。
POW WOW POWERという名前のトークライヴは、ラジオDJ・山本シュウが、1998年以来続けてきたライフワーク。
スタジオを飛び出すことで、リスナーの心へダイレクトに響き、それに呼応するようにトークが展開されていく。
それは、1つの事件から始まった。
1998年、山本シュウはあるラジオ番組を辞めた。
番組の最終日。
放送終了から数時間後、このトークライヴは始まった。
きっかけはあるプロデューサーのひと言だった。
そんなに好きなことしゃべりたいなら、お金を払ってくれる人の前で、 トークライヴでもやればいいんじゃないの?
ただし、そんな客がいるならね・・・
23時30分を過ぎたころ、このトークライヴは産声を上げた。
第1回目は全員立ち見の満員御礼。
山本シュウは電波を心のバイブレーションに替え、思いのたけを語った。
以来、トークライヴPOW WOW POWERは続けられている。
スタッフはすべてボランティア。
出演者もノーギャラ。
表現者である山本シュウを通じて、みんなの叫びがこのトークライヴで語られている。
観客はラジオのリスナーだけではない。
友達から評判を聞き、リピーターとなっていった人は多数。
口コミだけで広がっていった奇跡のライヴ。
「生きていくことってなんだ?」
「みんな寂しいんだ」
「みんな仲間なんだ」
トークには、政治・教育・環境などのまじめなネタ、恋愛・セックスなど、
人が生きていく上で出会うあらゆる様々なジャンルが含まれている。
山本シュウの軽快なトークにより、テンポ良く、面白おかしく伝えられ、
聞く者の心にスッと入ってくる不思議な力が会場を満たす。
オーディエンスは共に笑い、憤り、そして涙する者も。
このトークライヴに立ち会った人は、口々に「また元気をもらえた」と言いながら家路につく。
だからこそみんなここへ帰って来る。
パワーを貰いに…
ここは奇跡の現場だ。
(POW WOW POWERの原稿をベースに、一部編集しました。) |
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